2024.01.11
アフターフォロー
定期点検は、1年後、5年後、10年後、すべて無料です。
施工完了から、お客様との本当のお付き合いが始まります。
より長く、より安心にをモットーに、充実のアフターサポートを実施中!
塗装専門知識と技術を磨き続ける私たちは、お客様のお住まいをより長く、より安心を維持する為に、塗装後のお住まいを定期的に点検させていただいています。
定期点検は完工後、1年後・5年後・10年後という期間で行います。点検時は、事前に弊社の工事管理者からご連絡を差し上げ、ご訪問いたします。点検するポイントを細かく視認し、屋根など高所についてもドローンを使用して点検を実施いたします。また問題発見時には、補修時期や工法をお客様へ直接ご報告の上、ご希望に応じて補修工事を実施します。
塗装後の定期点検の重要性
塗装工事後の状態を確認する
塗装工事は万が一施工不良があったとしても、工事直後ではなく数年後に発覚することが多いです。また、一般的な塗膜の寿命は10年ほどといわれていますが、劣化の進み具合は家の状態によって様々です。塗装をしてから数年経った後も、塗装がはがれているところはないか、きちんと塗料の防水性能が機能しているかなど、業者に責任を持って点検してもらいましょう。
劣化が軽度のうちに対応できる
外壁や屋根の劣化症状は、早期発見、早期対応が大切です。症状が軽いうちに対応すれば工事の規模も小さく済みます。小さなひび割れも放っておくと内部の劣化につながり、症状が重くなるほど補修に必要な費用も高くなってしまいます。保証対象の症状なら無償で対応してもらえるので、定期的な点検はかならず行ってもらいましょう。
住宅の美観を保つ
外壁や屋根は、住宅を雨や風から守るための役割がありますが、見た目も大事ですよね。塗装の剥がれや表面のひび割れなどを定期点検によって早期発見し、被害が小さいうちに修繕したり、それ以上の被害を防ぐことで見た目をきれいに保つことができます。住宅の美観を保つことは、外壁の機能を保つことにもつながります。
定期点検の流れ
1.保証書のお渡し

最初の塗装完工後、「保証書」をご送付いたします。
保証対象となるのは、外壁塗装/屋根塗装/シール打替え工事で、塗膜の剥離や膨れ、著しい色あせなどの現象が起こっている場合です。
2.1年点検
1年経つ頃に弊社の工事管理者から1年点検のご連絡でお電話を差し上げます。当日は、不在でも問題ございません。お留守にされる際はその旨をお電話口でお伝えください。
通常、塗料の塗布量を守り正しい施工をしていれば1年目で不具合が起こることはありませんが、人が行う作業なので間違いがないと100%言い切れません。そこで、1年目に点検を実施し不具合が起きてないかを確認します。また、その兆候を早い段階で見つけ事前対応を行うことにより状態の悪化を防ぎます。
1年点検では、このようなことを点検させて頂きます。
膨れ・剥離
膨れは、塗膜がぷっくりと膨れている現象で、剥離は塗膜がめくれている状態です。下塗り材が浸透しきっていないことが原因で起こります。
シール箇所
窯業系サイディングなど施工する際、目地部分の打替えや窓廻りの増打ちを行います。目地に亀裂が入っていないかを確認します。
色あせ
外壁の色が施工後に比べ著しくあせていないかを確認します。規定の塗布料で施工されていなかったり、乾燥不足などが原因です。
ひびわれ(クラック)
細い亀裂が入っている現象です。施工時にひびわれを補修した箇所の確認や、硬化不良が原因で症状が出ていないかを確認します。
3.点検診断書のご提出
点検完了後、弊社の工事管理者から「点検診断書」を郵送させていただきます。
※問題があった場合は、補修時期、工法などを施主様へ直接ご報告の上、ご希望に応じて補修工事を実施させていただきます。
「診断書」は点検結果を写真付きでお渡しいたします。
定期点検時にポイントを写真撮影し、当社独自の判断基準から所見を記載した診断書を全てのお客様にお届けいたします。また不具合の発生時は、保証の有無、補修の対処法など誠実に対応させて頂きます。
4.5年、10年点検は事前にハガキでお知らせ
1年点検が無事終了しましたら、その後は、5年点検、10年点検となります。 5年点検、10年点検については、事前に公式LINEでお知らせし、その後工事管理者よりご連絡させていただきます。
5年点検、10年点検でも診断する箇所は1年点検と基本的に同じです。1年目には目視できにくい傷みが現れはじめるのが5年目ですので悪化する前に対応します。そして、10年経過時点で不具合が生じているとすれば目に見える傷みが多いです。事実情報をもとに的確な対処を報告し対応致します。
お客様のご自宅を「長く、安心に」保つために。
私たちは、最初の塗装が完工したところから、お客様との長いお付き合いが始まると考えています。定期点検を通してお客様のお住まいの状態を認識し、現在のお住まいを大切に使い続けていただくためお役に立てることが何よりの喜びです。
定期点検はとても大切です。人にも「かかりつけ医」がいるように、私たちはお客様の大切なお住まいの「かかりつけ医」として状態をよく理解し、全てのデータを社内に保管しています。それによって、劣化の時期や、点検時期を事前に把握することができ、問題発生時でもより早期に適宜な対応をすることが可能なのです。また、定期点検以外でも気になることがあれば、すぐにご連絡下さい。
外壁や屋根の劣化のチェックポイント
業者による定期点検だけでなく、ご自身でも外壁や屋根の様子をチェックしてみましょう。毎日見る必要はないですが、数か月おきにでも意識して見ていると、台風や地震などの災害が起こった後などもいち早く異変に気付けるかもしれません。症状が軽いうちに対応すれば補修費用を安く済ますこともできます。長く安心して生活できるよう、大切なお住まいのチェックポイントをご紹介します。
色あせ
外壁や屋根の色あせは塗膜の劣化がはじまったサインです。雨風や紫外線の影響で建材を守っている塗料が劣化することが原因で、塗膜の防水性が低下します。一般の方でも視認できますが、毎日見ているものなので意識していないと意外と気づきにくいものです。
カビ・コケ
日当たりが悪い立地や、近所に植物が生い茂っているお住まいの方は特に注意が必要です。塗膜の劣化による防水性の低下からカビ・コケが発生し易い環境となります。症状が軽い場合は高圧洗浄だけで済む可能性もあるので症状がひどくなる前に対応しましょう。
ひび割れ
ひび割れた個所から雨水が内部に入ることにより建物の内側から劣化し、耐久性がの低下につながります。外壁のひび割れは、下地部分まで到達している場合と、耐久性には問題がない場合があるので、気になるひび割れが見つかれば業者に相談しましょう。
手に粉がつく
外壁をさわり手に粉がつく状態をチョーキング現象と言います。初めは白色の粉が手につき、これをそのまま放置した場合、次のステップとして現在の外壁色の粉が手につきます。この症状は既に再塗装の適正時期が来ている状態です。
目地
外壁の目地部分には樹脂性の防水材が詰められており、こちらも塗料と同じく雨・風・紫外線などで劣化します。劣化を放置しているとそこから雨水が入り建材自体が雨水を吸い込むことによる経年劣化を早めることになってしまいます。
反り・浮き
外壁の浮きや反りは、防水効果が切れてしまっているサインです。反りを放置していると隙間からダイレクトに雨水が侵入する恐れがありますし、状態によっては張り替え工事が必要になる場合もありますので、早急な対応が必要です。