2024.01.11

カラーシミュレーション

当店が色選びを徹底サポート致します!


色選びは住宅塗装において、成功するか失敗するかの分かれ道と言っても過言ではありません。
屋根・外壁の色は家の雰囲気を大きく左右し、一度塗ると次の塗り替えまで色の変更ができません。せっかくお金をかけて、良い業者や塗料を選んでも、色選びで失敗すると今後10年は後悔することになってしまいます。塗装はお家をキレイにするだけじゃなく、より好みの住まいに塗り替えができるチャンスです。
豊富な経験があるからこそ、様々な観点からお客様の色選びをサポートいたします。

外壁塗装の色選びでよくある失敗例…

  • 汚れやすい色だった
  • 思っていたイメージと違った
  • 時間帯で見え方が変わってしまった

このような事態にならないために、色選びで成功するためのポイントをまとめました。色選びの参考にしてみてください。

カラーシミュレーションをご活用ください!

全体の配色イメージを見るにはカラーシミュレーションが効果的です。パソコンに住宅の写真を取り込み、専用ソフトで外壁や屋根を複数のカラーパターンでシミュレーションします。
実際の外観に色を載せることで、より仕上がりに近いイメージで色を検討できると同時に、複数のカラーパターンを並べて比較することが可能です。

カラーシミュレーションは、家の外観写真1枚あれば、あとはご希望のイメージをおっしゃっていただければOK!ショールームの大画面で、一緒に色選びもできますよ!

外壁塗装・屋根塗装の色選びのポイント

汚れやすさ・色褪せ等も考慮して色を選びましょう!

汚れにくい色はどんな色?


汚れの目立ちにくさは汚れの色と同系色かどうかによって決まります。
汚れには様々なものがありますが、砂や土埃、煤煙、黄砂など、汚れの色のほとんどが中間色(薄茶・黄土色・薄緑系)です。
ですので、グレー系やクリーム系の外壁であれば、汚れが付着しても色が同化するため汚れがあまり目立ちません。

色褪せしにくい色はどんな色?


外壁の色は一般的に赤や青などの原色に近い鮮明な色は色褪せしやすく、クリーム系などの落ち着いた色は色褪せしにくい傾向にあります。色褪せとは、経年によって塗装直後の色相と異なってくる現象のことを言います。
色褪せの原因は、主に太陽光の紫外線によるもので、塗料に含まれる顔料が紫外線のエネルギーによって劣化することで、本来の色から色相が変化します。

色見本は大きいものを使いましょう!


色見本から色を選んで外壁に塗っていくわけですが、注意点があります。それは面積効果です。「面積効果」とは、面積が小さいものと大きいものでは色の見え方が異なる現象のことをいいます。
一般的に明るい色は小さな面積より大きな面積の方がより明度と彩度が高く、暗い色は明度が低く感じられます。
色見本で選んだ色で実際塗装してみると、明るい色はより明るく、暗い色はより暗く感じてしまうため、イメージしていた色と違う仕上がりに後悔する人も多いようです。

最低でもA4サイズ以上の面積でチェック!

色選びの際、まずは何十種類か一緒に入った見本帳を見ることになります。

そこから候補をリストアップしていくことになりますが、塗料メーカーなどの小さい色見本で見るとどの色が良いのかわからなくなったという方も多くいらっしゃいます。

しかし、実は、色見本の色と実際に外壁に塗られた色では印象が大きくかわってきます。そのため、小さな色見本だけではなく、必ずA4サイズ以上の色見本で確認することをおすすめいたします。

時間帯、天気の異なる日で色を見比べましょう!


時間帯や天気によって色の見え方は変わります。
例えば、蛍光灯の下と太陽光の下では見え方が異なります。蛍光灯= 青の波長を多く含んでいるため、実際に外で見た時とのギャップが生じます。

また、晴れている日の色は全体的に明るく感じ、日の出や夕方の時間帯は太陽光が赤みを多く含むので、オレンジ色に見えます。
朝や夕方では正確な色は分からないのです。

外壁塗装の色選びのためのマメ知識

理想とするお住まいのイメージを具体化する

いきなり色を選ぶのではなく、まずは理想とするお住まいのイメージを言語化しましょう。

実は、塗装の失敗で一番多いのが『イメージと違う』『こんなはずじゃなかった』という、自分の頭の中で描いていた色味との違いです。なぜそのような失敗が起こってしまうのかというと、何が失敗で何が成功か?明確な基準が無いことにあります。何が失敗かの把握ができないのです。

そのため、一度ご家族やご自身で理想とするイメージを言語化し、明確な基準をもっておくことをおすすめします。

近隣と調和させるか目立たせるかを決める


まずは、近隣3 ~ 4軒と一緒にお住まいの写真を撮影し、周囲の住宅の色と同調させるのか、目立たせるのかなどを話し合いましょう。ご家族で自宅周辺を歩いてみて、もしご近所に気に入った色があれば色名をご近所に聞いておくこともオススメ!

立地条件も大きく影響してきます。大通りに面しているのであれば真っ白ではなく、汚れが目立ちにくい少し濃い目の色を選択肢に入れてみることをオススメします。別荘地にある建物と住宅地にある建物、商業地に隣接した建物では、似合う色が異なります。

多彩色、ツートンカラーを選ぶポイント

塗装は塗料を単に塗るだけではなく、幾つかの色を塗り分けたり、石調仕上げのように仕上がる塗料を使用したりと一工夫するだけで、ぐっとデザイン性を高めることができます。

まとまる配色か、きわだつ配色か考える

イメージに合わせて『まとまる配色』がいいか、『きわだつ配色』がいいか判断しましょう。

色と色の組み合わせ面積比を意識する

複数の色を使用したい方は、ベースカラー(基本)・アソートカラー(調和)・アクセントカラー(変化)の3色を基本に考えるといいでしょう。男性のスーツ姿にたとえるとスーツがベース、ワイシャツがアソート、ネクタイがアクセントというイメージです。

全体の印象がベースカラーで決まります。それを補助するためにアソートカラーを用いて、さらに個性をプラスするためにアクセントカラーを用います。ベースを際立たせるための配色やベースをぼかす配色など、目的に応じてさまざまな取り合わせがあります。

デザイン塗装でワンランク上のデザインに!

デザイン塗装とは…

バルコニーや幕板、窓まわりなどの限られた箇所を高級感のあるデザインで塗装することです。
パターンやカラーの組み合わせで様々なデザインを塗装することができ、環境に溶け込みながらも個性のある家を創造します。これまでにないワンランク上のデザイン提案を取り入れた「デザイン塗装」で理想の家づくりが実現可能です。
デザイン塗装には下の4つの工法があります。

【レンブラント】マルチカラー工法

色×柄の組み合わせで、デザイン性の高い塗装を実現。
2色塗装・3色塗装で、表現の幅をグッと広げます。

レンブラント】グラナート工法

天然石彫の高級感あふれる素材感が印象的な多彩模様塗料を使用し、気品溢れる仕上がりに。

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