2026.06.12
ベランダ防水を放置するとどうなる🧐⁉️意外と知らない雨漏りの原因☝️
こんにちは、ペイントナーの古川です
「ベランダは外壁と違って見た目が変わらないから大丈夫」と思っていませんか?
実は、ベランダの防水層は建物の中でも特に劣化しやすい部分のひとつです。

ベランダには毎日、雨や紫外線が直接当たります。
そのため、防水層は年数とともに少しずつ劣化していきます。
表面のひび割れや色あせだけでなく、防水機能そのものが低下している場合もあります。
防水工事をせずに放置すると、雨水が床の下へ浸入し、下地の腐食やカビの発生につながることがあります。
さらに症状が進行すると、ベランダ下の部屋で雨漏りが発生するケースも少なくありません 🏠☔️
雨漏りが起きてから修理を行う場合、防水工事だけでなく下地の補修や内装工事も必要になることがあり、
費用が大きく膨らむ可能性があります。

ベランダ防水のメンテナンス時期は一般的に10〜15年程度が目安です☝️
床のひび割れや膨れ、水たまりがなかなか乾かないといった症状が見られる場合は、早めの点検をおすすめします。
大切な住まいを守るためには、外壁だけでなくベランダ防水の状態にも目を向けることが重要です。
小さな劣化のうちに対処することで、大きな修繕費用を防ぐことにつながります。

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